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第36回 ケニア第2の都市でより良い産科サービスを
緊急帝王切開か他院搬送か、即判断が必要な中…
竹中 裕(産婦人科医)

2018/03/12
国境なき医師団

プロフィール
竹中 裕(たけなか・ひろし)。2004年神戸大学医学部卒。卒業後は札幌市の手稲渓仁会病院にて初期研修。終了後、同病院産婦人科勤務。2014年~2015年、ウイメンズクリニック大泉学園で生殖医療に従事。2015年~2017年は国際協力機構(JICA)本部に勤務。2017年、気象庁の気象観測船、凌風丸の船医として2か月間を太平洋上で過ごす。現在はフリーランスの産婦人科医。2011年よりMSFの活動に断続的に参加し、主にアフリカなどで活動。1977年生まれ。兵庫県出身。

MSF活動歴:
2011年6~7月 ナイジェリア、2011年9~11月 パキスタン、2012年2~4月 パキスタン、2012年7~8月 南スーダン、2012年11~2013年2月 シエラレオネ、2013年7~8月 ソマリア、2013年9~10月 ナイジェリア、2017年6~7月 ナイジェリア、2017年11~2018年1月 ケニア

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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