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第33回 南スーダン、国連民間人保護区のテント病院
終わりの見えない紛争地で「あなたに助けてもらった」
関 聡志(外科医)

2017/08/23
国境なき医師団

プロフィール
関 聡志(せき・さとし)神奈川県出身、外科医。専門は消化器外科。2009年福島県立医科大学医学部卒業。卒業後、国立病院機構災害医療センターで初期研修を行い、2011年に東京医科歯科大学医学部付属病院救命救急センターに勤務。2012年より太田西ノ内病院(福島県郡山市)外科に勤務し、同病院にて整形外科、産婦人科の研修も行う。2016年よりMSFの医療援助活動に参加。これまでに南スーダン、イエメンで活動。2017年から国立病院機構災害医療センター救命救急センターに勤務。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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