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第32回 結核が死因第2位のパプアニューギニアへ
「呪術医に相談するのが最も合理的」に驚愕
山梨 啓友(総合診療医)

2017/07/07
国境なき医師団

プロフィール
山梨 啓友(やまなし・ひろとも)北海道出身、総合診療医。2006年札幌医科大学医学部卒業。卒業後、横須賀市立うわまち病院で初期研修・家庭医療学レジデンシー東京で後期研修を行い、2012年より長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野に所属。長崎大学病院勤務、感染症・呼吸器内科診療に従事し、現在は長崎大学離島・へき地医療学講座で地域疫学研究などを行っている。2016年より国境なき医師団(MSF)の医療援助活動に参加。これまでにパプアニューギニアで活動。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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