日経メディカルのロゴ画像

第28回 エボラ流行後のシエラレオネは今
続くエボラ出血熱の厳重なトリアージ
岩川 眞由美(小児科医)

2016/10/11
国境なき医師団

プロフィール
岩川眞由美(いわかわ・まゆみ)千葉大学(1978年)卒業、千葉大学病院小児外科、アメリカ・テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターに勤務。2001年より国際小児癌グループスタディ、放射線遺伝子ゲノムプロジェクトなど、基礎研究にも従事。2004~2006年日本政府技術委員会委員を務める。1998年より、MSFの医療援助活動に参加。中国、イラク、南スーダン、中央アフリカ共和国、シエラレオネなどで活動した。1953年12月9日生まれ。東京都出身。

MSF活動歴:
1998年1月~6月 中国・広西チワン族自治区
2013年8月~2014年2月 イラク・ナジャフ
2014年6月~12月 南スーダン・ヤンビオ
2015年5月~2016年2月 中央アフリカ共和国・バンギ
2016年4月~2016年4月 熊本地震
2016年5月~2016年8月 シエラレオネ

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ