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第27回 アフガニスタン・クンドゥーズ外傷センターの爆撃から1年
命を奪われた現地医師の夢の実現を目指して…
中山 恵美子(救急医)

2016/09/06
国境なき医師団

プロフィール
中山恵美子(なかやま・えみこ)千葉県出身、救急専門医。2006年東京女子医大医学部卒業。東京女子医大東医療センター、東京都立小児総合医療センターを経て、現在は亀田総合病院救命救急科医長を務める。2013年より国境なき医師団(MSF)の活動に参加。2014年にはエボラ出血熱の対応プロジェクトでシエラレオネへ派遣。2015年も、エボラ流行後のシエラレオネで関連プロジェクトに従事した。1981年10月14日生まれ。

MSF活動歴:
2013年10月~2014年5月 アフガニスタン、クンドゥーズ
2014年12月~2015年2月 シエラレオネ、ボー(エボラ関連)
2015年10月~2016年2月 シエラレオネ、フリータウン(エボラ関連)

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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