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第26回 南の島、パプアニューギニアでの結核診療
結核が蔓延、医師として本当の力を試される
松井 昂介(内科医)

2016/08/12
国境なき医師団

プロフィール
松井昂介(まつい・こうすけ)新潟大学医学部卒業(2009年)後、福岡徳洲会病院で初期研修と湘南鎌倉総合病院での1年間の勤務を経て、現在の長崎大学病院熱研内科に所属。その後、長崎県上五島病院での勤務医を経て、2015年よりMSFの医療援助活動に参加。2015年12月~2016年5月の約半年間、パプアニューギニアに派遣され、結核対策プロジェクトに従事した。1985年3月14日生まれ。埼玉県出身。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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