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第16回 南スーダン難民の診療に従事して
「元気になったらまた戦いたい」に耳疑う
高橋 健介(内科医)

2015/05/22
国境なき医師団

プロフィール
高橋 健介(たかはし・けんすけ)。北海道出身、内科医。専門は一般内科・呼吸器・感染症と臨床疫学。2006年弘前大学医学部卒業。学生時代は登山とバックパック旅行に明け暮れる。卒業後八戸市民病院で初期研修・後期研修を行い、2009年より長崎大学熱帯医学研究所に所属。離島勤務や一般病院勤務、ベトナムでの臨床研究などにも従事し、現在は長崎大学病院で呼吸器・感染症診療を行っている。2014年より国境なき医師団(MSF)の活動に参加。2014年11月よりエチオピアへ派遣され、約4カ月間、南スーダン難民への医療援助に従事。1979年7月10日生まれ。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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