日経メディカルのロゴ画像

第14回 救えなかった小さな命に涙
巨大な島国マダガスカルの僻地で総合医療
平井 亜由子(内科医)

2014/06/13
国境なき医師団
巨大な島国マダガスカルの僻地で総合医療の画像

私が国境なき医師団(MSF)の活動に参加したのは、2011年に続き、これが2回目です。初回は呼吸器科医として、アブハジア自治共和国での結核プロジェクトに派遣されました。1度目の派遣から帰国後、熱帯医学と語学を勉強。2014年4~12月の2回目は、アフリカのマダガスカルでフランス語が共通語の活動に参加させてもらえることなりました。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ