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第13回 治療を続けられない患者とどう向き合う?
旧ソ連のアルメニアで薬剤耐性結核と奮闘

2014/04/07
国境なき医師団

プロフィール
舛本 祥一(ますもと・しょういち)。2006年大阪大学医学部卒業。国立国際医療研究センターで内科医として初期・後期研修修了後、長崎大学国際健康開発研究科にて公衆衛生学修士を取得。2013年5月末 ~12月に国境なき医師団(MSF)の活動に参加し、アルメニアに派遣。北部地域で医師マネジャーとして結核対策プロジェクトに従事。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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