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第9回 政情不安なアフガニスタンでの外傷治療
地域唯一の外科病院を支える整形外科医の役割は

2013/09/11
国境なき医師団

プロフィール
村上 裕子(むらかみ・ひろこ)。整形外科医。2009年より国境なき医師団(MSF)の医療援助活動に参加。ナイジェリアでの活動に2度従事したのち、2013年5~6月、アフガニスタン・クンドゥーズの外科病院で活動。現在は日本の外傷センターで整形外科外傷治療に従事している。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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