日経メディカルのロゴ画像

第4回 ヨルダンで治療を受ける負傷者のメンタルヘルスケアに従事
シリア人患者が病院から突然消えるのはなぜ?
蕨 明里(精神科医)

2013/01/18

プロフィール
蕨 明里(わらび・あかり)。日本で医学部を卒業後、臨床と研究に従事。国境なき医師団に2011年より参加。自然災害地域、紛争地域を中心に医療援助活動を行い、2012年のヨルダンでの活動では心理・社会的支援チームのマネージャー・スーパーバイザーとして、同チームのメンバーに対するテクニカルサポート、トレーニング、人事・予算の編成に関わった。医療スタッフへのメンタルサポートなども手掛けた。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ