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第3回 戦乱に苦しむイエメンでの医療援助
銃創14件、刺傷3件…1カ月に140件の手術
安藤 恒平(外科医)

2012/11/22

プロフィール
安藤恒平(あんどう・こうへい)。九州大学医学部卒。学生時代はバイクで日本全国を回り、アジア諸国にもバックパッカー旅行に出る一方、京都大学医学部総合診療科に国内留学してEBMの実践を学ぶ。卒業後、九州大学医学部心臓血管外科に属し、循環器を含めた外科のトレーニングを受け、同大学第1外科教室でも修練する。その後、国立がんセンター中央病院(現国立がん研究センター中央病院)外科レジデント、佐久総合病院上部消化管外科にて修練。2011年よりMSFの活動に参加し、ナイジェリア、パキスタンでも活動。

連載の紹介

国境なき医師団が見た世界の医療現場
世界には貧困や紛争、自然災害により、人びとが満足に医療を受けられない地域が依然として存在します。そうした紛争地や被災地で医療・人道援助活動を続ける「国境なき医師団」に参加し、医療活動に従事した医師らが、各国の医療事情や現地での活動内容を伝えていきます。※「国境なき医師団」の活動参加に関する情報はこちら

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