日経メディカルのロゴ画像

インタビュー◎京都府立医科大学の山畑佳篤氏に聞く
COVID-19自宅療養中の死亡例は、もう出さない
京都で始まったCOVID-19訪問診療チームは全国でも必須

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で自宅療養中に亡くなる人は、もう1人も出さない──。京都府立医科大学の山畑佳篤氏の決意だ。救急・災害医療システム学を専門とする山畑氏は、COVID-19対応訪問診療チームの立ち上げを主導した1人。2021年2月に京都市で活動を開始した同チームは、全国のどの地域でも求められる存在に違いない。

著者プロフィール

三和護(日経メディカル編集委員)●みわ まもる。1984年筑波大学大学院医科学修士課程修了。同年日経BP入社。感染症や循環器領域をはじめ、診断エラー学、医師患者関係、心不全緩和ケアなど幅広いテーマに取り組む。共著に『期待されるシルバービジネス』(ダイヤ財団新書)『バイオバンクの展開』(上智大学出版)。

連載の紹介

三和護が迫る「COVID-19の核心」
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の全体像を俯瞰。COVID-19対応の問題点に迫り、その解決のために今、何をすべきなのかを考えます。

この記事を読んでいる人におすすめ