日経メディカルのロゴ画像

感染症診療でも「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
画像診断で「梅毒」はどう見えるのか?

2020/09/07

 「幽霊の正体見たり枯れ尾花」。昔からあることわざですが、とある方向に物事を思い込んでいると、全く違うものであったということが、感染症診療でも「まま」あります。

著者プロフィール

横田恭子(香川県立中央病院)●よこたきょうこ氏。1998年香川医大卒。その後、内科研修を行い、2003年から聖路加国際病院、国立国際医療センターで感染症科研修を行う。2006年から2008年まで英国の大学院で臨床微生物学、疫学、熱帯医学を学ぶ。その後、聖路加国際病院、香川大学を経て、現在は香川県立中央病院部長。

連載の紹介

Dr.横田の「感染症見聞録」
麻疹や風疹、梅毒やインフルエンザ等々、感染症は今も医療の中心テーマであることに変わりありません。コンサルテーションを中心に活動している感染症専門医の横田恭子先生に、「楽しく、そして為になる感染症の話題」を世界中からピックアップし、正しい知識を得るためのきっかけをお話しいただきます。

この記事を読んでいる人におすすめ