日経メディカルのロゴ画像

【続】IPFに対する腹腔鏡下逆流防止術は有効か?
Lancet Respiratory Medicine誌から

2018/10/22
倉原優(近畿中央呼吸器センター)
【続】IPFに対する腹腔鏡下逆流防止術は有効か?の画像

 2年前にもこの連載で紹介したことがありますが、特発性肺線維症(IPF)と胃食道逆流症(GERD)は密接に関連しているので、腹腔鏡下逆流防止術を行えば進行を抑制できる可能性があります。

著者プロフィール

倉原優(国立病院機構近畿中央呼吸器センター呼吸器内科)●くらはら ゆう氏。2006年滋賀医大卒。洛和会音羽病院を経て08年から現職。自身のブログ「呼吸器内科医」を基に『ねころんで読める呼吸のすべて』(2015年)、『咳のみかた、考えかた』(2017年)などの書籍を刊行している。

連載の紹介

Dr.倉原の呼吸器論文あれこれ
倉原氏は、呼吸器病棟で活躍する若手医師。呼吸器診療に携わる医療従事者が知っておくべき薬や治療、手技の最新論文の内容を、人気ブログ「呼吸器 内科医」の著者が日々の診療で培った知見と共に解説します。呼吸器診療の最先端を学べる臨床連載です。

この記事を読んでいる人におすすめ