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Respiration誌から
内科的胸腔鏡でセファゾリン投与は必須?

2017/09/01
倉原優(近畿中央胸部疾患センター)
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 内科的胸腔鏡というのは、別名局所麻酔下胸腔鏡と呼ばれている呼吸器内科医が行う胸腔鏡のことを指します。呼吸器外科医が行う胸腔鏡は、全身麻酔下で行うのが一般的ですから、ちょっぴり侵襲性が低くなったのがこの内科的胸腔鏡なのです。

著者プロフィール

倉原優(国立病院機構近畿中央呼吸器センター呼吸器内科)●くらはら ゆう氏。2006年滋賀医大卒。洛和会音羽病院を経て08年から現職。自身のブログ「呼吸器内科医」を基に『ねころんで読める呼吸のすべて』(2015年)、『咳のみかた、考えかた』(2017年)などの書籍を刊行している。

連載の紹介

Dr.倉原の呼吸器論文あれこれ
倉原氏は、呼吸器病棟で活躍する若手医師。呼吸器診療に携わる医療従事者が知っておくべき薬や治療、手技の最新論文の内容を、人気ブログ「呼吸器 内科医」の著者が日々の診療で培った知見と共に解説します。呼吸器診療の最先端を学べる臨床連載です。

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