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第6回 自宅・外来で可能な静注抗菌薬療法活用のススメ
高齢者の肺炎は自宅で治療し自立度を保て!

2018/10/12
新田 國夫(新田クリニック)
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 今回は非常に典型的な誤嚥性肺炎を繰り返した症例を紹介しつつ、高齢者が肺炎を生じた際も、できるだけ在宅で治療することが、患者・家族の負担が少ないだけでなく、患者の自立度の維持にも貢献するというお話をします。

著者プロフィール

1967年早稲田大学第一商学部卒。1979年帝京大学医学部卒。同大学病院第一外科、救命救急センターを経て、1990年に東京都国立市に新田クリニックを開業。92年医療法人社団つくし会設立、理事長に就任。全国在宅療養支援診療所連絡会会長、2012年に日本臨床倫理学会を設立し理事長に就任。

連載の紹介

新田國夫の「直伝・高齢者診療の極意」
高齢者診療では「人生の締めくくりを豊かなものにするために何ができるか」をいつも考える必要があると説く新田氏。在宅診療の第一人者として地域に根ざした高齢者診療を20年以上実践してきた新田氏が、高齢者診療で大切にしたい考え方や診療の実際を解説する。

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