前回は、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について書きました。また、終末期の患者さんにおいて点滴を絞るという行為は、医療の限界を受け入れ、痰が増えるなどの有害事象を回避するための行為であり、消極的安楽死と呼ぶべきものではないとも述べました。

胃瘻で数年は生きられる、けれど拒否…の画像

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