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第2回
【動画】待合室から診察は始まる(前編)

2019/09/18
國松淳和(南多摩病院総合内科・膠原病内科)

 経験の豊富な医師でも、他の医師の外来の様子を見る機会はなかなかないはず。不明熱・不定愁訴の診療を得意とする南多摩病院の國松淳和氏が、自身の外来テクニックを動画で紹介します。

 第2回は、國松氏が待合室の様子や問診票から何を読み取っているかを解説します。(2分26秒)

著者プロフィール

國松淳和(南多摩病院総合内科医長)●くにまつじゅんわ氏。2003年日本医科大学卒。国立国際医療研究センター膠原病科、同センター総合診療科を経て、2018年4月より現職。

連載の紹介

國松淳和の「患者を磁石のように惹き付ける初診外来術」
他の医師の外来を見る機会はなかなかありません。臓器横断的な知識を駆使して不定愁訴を訴える患者に國松淳和氏がどのように初診に対応しているのか。國松流の外来術を動画も交えて紹介します。

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