こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。ただいま京都大学の公衆衛生大学院で学生をやっております。だんだんと京都は暑くなって来ました。先日東京に赴いたのですが、明らかに京都のほうが暑い。だいたい毎日37度を超えます。34度だと、ああ今日はちょっと楽だな、という感じ。まあ「暑さ」というものは、湿度でも規定されるので盆地の京都では当たり前なのかもしれません。(暑さ指数=0.7 × 湿球温度 + 0.2 × 黒球温度 + 0.1 × 乾球温度です)

 さて、今回の「切って縫うニュース」は番外編として「腹痛患者への反跳痛」を扱います。

腹痛患者への「反跳痛」はもういらない?の画像

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