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外科医の寿命を延ばすロボット手術が保険適用に

2018/02/15
中山祐次郎(総合南東北病院外科)
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 こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。 

 もう年度末ですね。私はぼちぼち4月から住む京都の家探しと引っ越しの準備を始めました。来年度になれば私は臨床を離れ、京都大学で公衆衛生を学びます。寒くて暑い京都、どんな家がいいのでしょうね。今私が考えているのは、「京町家」と呼ばれる家。その語感からは古くてシブい家を想像しますが、京都市景観・まちづくりセンターというところのホームページにはこんな風に書かれていました。
・京町家の定義はさまざまで、統一された見解はない
・うなぎの寝床といわれるように奥行が長く、(中略)間取りには通り庭、続き間、坪庭、奥庭がある
・外観は、瓦屋根、大戸・格子戸、出格子、虫籠窓、土壁などが見られる

著者プロフィール

2006年鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院外科で初期・後期研修後、同病院で大腸外科医師(非常勤)として勤務。2017年4月から総合南東北病院外科に勤務。消化器外科専門医、外科専門医、がん治療認定医、マンモグラフィー読影認定医。

連載の紹介

中山祐次郎の「切って縫うニュース」
世の中の医療・医学に関連するニュースを、若手外科医がバッサバッサと斬りまくり。でも、社会の病巣にメスを入れるだけでなく、切ったところをきちんと縫うのも外科医の仕事。だから「切って縫うニュース」。きれいに縫えるか、乞うご期待。

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