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専門医は取り終わった。で、次はどうする?

2017/09/27
中山祐次郎(総合南東北病院外科)

 こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。

 先日、「内視鏡外科学会 技術認定医」というのをゲットして、やっとのことで専門領域の専門医をだいたい取り終わりました。私は医局に属していない、卒後11年目の外科医です。これまで、いくつかの専門医取得をマイルストーンとしてやってきましたが、ついにコンプリートしてしまいました。

 いかん、これからどうしよう。さあ、カネに生きるか、研究でもしてみるか、それとも海外か……。

 今回はそんなお話です。専門医を目指してエーンヤコーラの若手の皆さん、そして取り終わって呆然自失の皆さん、どうぞ一緒に考えましょう。

著者プロフィール

2006年鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院外科で初期・後期研修後、同病院で大腸外科医師(非常勤)として勤務。2017年4月から総合南東北病院外科に勤務。消化器外科専門医、外科専門医、がん治療認定医、マンモグラフィー読影認定医。

連載の紹介

中山祐次郎の「切って縫うニュース」
世の中の医療・医学に関連するニュースを、若手外科医がバッサバッサと斬りまくり。でも、社会の病巣にメスを入れるだけでなく、切ったところをきちんと縫うのも外科医の仕事。だから「切って縫うニュース」。きれいに縫えるか、乞うご期待。

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