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高速道路で対向車線のバスに衝突、精神科医死亡

2017/06/14
中山祐次郎(総合南東北病院外科)
高速道路で対向車線のバスに衝突、精神科医死亡の画像

つい先日、こんな痛ましいニュースが飛び込んできました。『なぜ医師の乗用車は中央分離帯を越えたのか』(毎日新聞2017年6月12日より引用)。はじめに亡くなった伊熊医師のご冥福をお祈りし、ご遺族の方にお悔やみを申し上げます。62歳で精神科医のドクターだった伊熊医師、さぞ周りにたくさんの人や患者さんがいらしたことでしょう。ご家族のこういう時の辛さは、他の苦痛とは比べものになりません。

著者プロフィール

2006年鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院外科で初期・後期研修後、同病院で大腸外科医師(非常勤)として勤務。2017年4月から総合南東北病院外科に勤務。消化器外科専門医、外科専門医、がん治療認定医、マンモグラフィー読影認定医。

連載の紹介

中山祐次郎の「切って縫うニュース」
世の中の医療・医学に関連するニュースを、若手外科医がバッサバッサと斬りまくり。でも、社会の病巣にメスを入れるだけでなく、切ったところをきちんと縫うのも外科医の仕事。だから「切って縫うニュース」。きれいに縫えるか、乞うご期待。

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