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産婦人科医療の危機に際し学会が提言
日本産科婦人科学会・産婦人科医療提供体制検討委員会・委員長 海野 信也氏

2007/04/17

 日本産科婦人科学会の「産婦人科医療提供体制検討委員会」は4月12日、最終報告書をまとめた。これは、医療提供体制の在り方から産婦人科診療ガイドライン作成に至るまで広範にわたる内容だ。従来、医療提供体制については日本産婦人科医会が主に取り組んできたが、学会が報告書をまとめたのは現状に対する危機感の表れでもある。同委員会の委員長を務める海野信也氏(北里大産婦人科教授)に、報告書の経緯や概要を聞いた。(編集部)


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