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新たな仲間と「女性の働き方改革」目指す救クリ

2020/08/13
木川 英(川越救急クリニック)

 8月に入っても、新型コロナウイルスの勢いは収まらないどころか、緊急事態宣言が発令されていた時よりも感染者数が増加しており、救クリもてんやわんやになってきました。救クリの10周年記念パーティーは中止になってしまいましたが、それでもどうにか合間を縫って、このほど救クリに赴任してくれた重松咲智子先生(関連記事:救クリに新たな仲間!「個」が生きる救急に憧れ)の歓迎と、年始から走り抜けてきたスタッフの慰労のため、上原院長が数カ月遅れのつつましやかな歓迎会を企画しました。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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