2月下旬になりインフルエンザ患者が激減したことで、救クリは少し落ち着きを取り戻しました。にもかかわらず、川越市およびその近隣の医療機関ではベッド満床状態が続いており、救急患者の行き場がなく困った状況が続いています。

 1年前、「今、我々は医療崩壊のど真ん中にいます」で提起した問題が、また同じ時期に起きてしまったのです。

その救急車要請、本当に必要ですか?の画像

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