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消化器症状が前面に出た心筋梗塞から学んだ教訓

2018/12/19
木川 英(川越救急クリニック)
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師走に入り、暖かい日が続くなあと思ったら、ここに来て強烈な寒波襲来。これも夏の酷暑に続く異常気象なんでしょうか。このまま寒い日が続くと、インフルエンザの流行とともに年末年始を迎えることになるかもしれません(正月は休めそうにないな)。今年も色々とありましたが、本年最後の記事としましては、印象に残った症例を提示したいと思います。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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