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医療の原点は「救命」にあり

2018/07/24
木川 英(川越救急クリニック)
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 西日本で発生したこのたびの記録的な豪雨により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。その後も、全国で記録的な猛暑が続いています。私たち医療者はいつ何時起こるか分からない不測の事態にも冷静に対処できるようにしておく必要があります。救クリも開設8周年を迎え、現状に甘んじることなく地域の医療にさらなる革命を起こすべく行動・情報発信していく所存です。そんな中、新しい風を吹かせてくれそうな人材がいますので、今回は彼に話を聞いてみたいと思います。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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