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救急医療の出口問題は地域包括ケアで解決するか

2018/06/14
木川 英(川越救急クリニック)
救急医療の出口問題は地域包括ケアで解決するかの画像

 悪質タックル問題が世間をにぎわせた初夏が過ぎ、本格的な夏を前に、第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会が名古屋で開催されました。救クリでは、医師、看護師、救急救命士がそれぞれ発表を行ってきました。各々思うところがありましたが、それは後々お伝えするとして、今回は木川が参加して感じたことをお伝えしたいと思います!

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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