桜舞い散る中に見かける新社会人たちのスーツ姿がまぶしいですね。救クリも新人救急救命士2人を迎え、新たなスタートを切りました。そんな矢先、10件以上の医療機関に受け入れ困難とされた事案に遭遇しました。精神疾患既往のある患者の内科的主訴によるかなり遠方からの要請でしたが、最終的に救クリが受け入れ、その後のフォローを近医にお願いしました。ここ最近は、埼玉県救急医療情報システムの稼働もあって数年前のような10件、20件も受け入れを断られる事案はなくなりかけていたのですが……。

救急要請の受け入れ困難事例を分析してみたの画像

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