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救クリが研修先として適切か検証してみた

2016/12/09
木川 英(川越救急クリニック)
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 師走に入りましたね。ここ、救クリの地ではインフルエンザの患者さんはまだちらほら見掛ける程度。それよりもウイルス性胃腸炎が猛威を振るっています。そんな中、10月から12月までという短期ではありますが、自治医科大学付属さいたま医療センター救急科シニアレジデントの中村雅人先生に来てもらって大変助かっています。恒例のインタビューに先駆けて、今回は救クリがレジデントの研修先に役立てるかどうか検証してみました。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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