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救クリにも来た失神患者の意外な原因

2016/09/12
木川 英(川越救急クリニック)
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 ブラジル・リオデジャネイロではオリンピックに続き、パラリンピックが開幕しましたね。オリンピックでは、日本代表の選手が懸命に競技して結果を出している姿にただただ感動しました。夜間専門診療所に勤務し、昼間寝て夜間起きている身としてはリオとの時差は“ゼロ”。深夜に患者さんが来ない時間はひたすらテレビ観戦していました。その合間にたまたま近くに置いてあった日経メディカル8月号をめくっていたところ、失神についての特集が目に留まりました。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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