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開業で知った都市部に求められる救急施設の条件

2016/04/11
木川 英(川越救急クリニック)
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 川越救急クリニックを誕生させた上原淳院長の下、その後の地道な活動が雑誌やTVで取り上げられ、徐々に認知されてきました。それにより2010年の開業以降、来院者数、救急搬送数とも年々増加してきました。(もちろん2013年から、わたくし木川英が副院長に就任し、診療日が増加したことも大きな要因です!)

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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