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在宅高齢者の急変時の救急搬送は減らせる

2016/02/19
木川 英(川越救急クリニック)
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 今年もあっという間に1月が終わりましたが、先月は例年になく、CPA(心肺停止状態)の患者さんが多かった印象です。そこで今回は、昨年10月の日本救急医学会でも話題となった「高齢者の心肺停止の救命救急センターへの搬送」について、今年1月の救クリのデータと絡めて考えてみたいと思います。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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