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救急医のアイデンティティーとは? 木川の結論

2015/12/16
木川 英(川越救急クリニック)
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救クリでは10月から日本一(?)安くインフルエンザワクチンを提供しましたので、連日連夜インフルエンザの予防接種に訪れる人たちで駐車違反は出るわ、右手は痛くなるわで、てんやわんやでした。そんな秋の思い出のもう1つは、第43回日本救急医学会総会・学術集会に参加してきたことでした。薬師寺泰匡先生のブログでもご紹介いただきましたが、院長と私で演題を発表してまいりました。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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