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野望抱く救急救命士をスタッフとして雇用

2014/12/24
木川英

 師走になり、慌ただしい日々が続いていますね。

 ここ小江戸ではクリスマスの訪れを前に、インフルエンザA型が猛威をふるっております。

 そのような中ではありますが、先日1年の総括としまして、救クリ恒例の忘年会を開催しました。

 昨年の忘年会ではその日に私自身がインフルエンザに罹患するという失態を演じましたが、今年は予防策を講じておりますので、元気です。

 救クリの今年のトピックスの1つに、新規スタッフとして2人の救急救命士の採用がありました。そこで宴会のさなか、その一人、佐藤君にインタビューを敢行しました。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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