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救急告示認定に地元医師会から「待った」

2014/05/12
木川英
救急告示認定に地元医師会から「待った」の画像

 救クリ開院以来の悲願であった「救急告示」を昨年12月に取得しました。上原淳院長によれば、それまでの3年間は苦難の時代だったそうです(今も苦難は苦難ですが)。そんな苦難に満ちた時を過ごした上原院長に突撃インタビューを敢行しました。ただ、表面的な問題はテレビで放映されたり他誌でも掲載されていますので、そこでは述べられなかった裏話も語っていただきました。

著者プロフィール

木川英(川越救急クリニック副院長)●きがわ あきら氏。2005年東海大学医学部卒。茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。13年から現職。

連載の紹介

木川英の「救急クリニック24時」
全国有数の”救急過疎地”サイタマに開業した救急専門の診療所に助っ人としてやって来た木川氏が、現場で感じた地域医療の問題、患者側の問題、医療経営の問題等々を綴ることで医療界に一石を投じる。

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