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第11回 FETPで学べること(3)
アウトブレイク調査の実際、そしてFETPへの期待
具 芳明(国立感染症研究所 実地疫学専門家養成コース)

2010/04/30
IDATEN

 今回は、「アウトブレイク調査」の実際を紹介する。ここで紹介する事例は私自身がかかわっているものであり、他のFETP国立感染症研究所実地疫学専門家養成コース:Field Epidemiology Training Program)生は異なる事例に取り組んでいる。アウトブレイク調査はFETPの活動の中でも、最も目立つ“動的な面”である。読んでいただいている方のなかには、調査に直接・間接的にご協力いただいた方もおそらくいることだろう。あらためて感謝したい。

アウトブレイク調査の実際

著者プロフィール

IDATEN(日本感染症教育研究会)●米国で感染症科フェローシップを修了した医師、国内の感染症専門医らを中心とした有志団体。感染症の実地診療が行える医師の育成・支援、セミナーの開催などを中心に活動する。

連載の紹介

「KANSEN JOURNAL」ダイジェスト
日本の感染症診療の教育や発展を考える有志団体「IDATEN」。その公式メールマガジン「KANSEN JOURNAL」を、非専門医向けにダイジェスト化。最新文献や、診療の基礎に関するレビュー、case studyなどを紹介します。

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