日経メディカルのロゴ画像

【第36回 連携病院との関係構築】
連携先の看護師と怒鳴り合い!その結果…

2013/07/09
連携先の看護師と怒鳴り合い!その結果…の画像

 現在勤務している病院のすぐ近くで半年後に開業することが決まった総合内科医のP氏は、クリニックでの診療を想定しながら外来勤務をこなしていました。勤務先の病院は、今の担当患者を引き継いでいくことを了承してくれただけでなく、開業後にP氏の患者が急変した際などに積極的に受け入れることを約束してくれました。P氏は順調に開業できる見通しが立ったと感じ、退職までの病院での毎日の診療が楽しくてたまりませんでした。

著者プロフィール

日本医業総研●医院・診療所の開業コンサルティング企業。関西地方を中心に、220件以上の開業支援実績がある。関西および関東でクリニックモールの企画・開発も積極展開している。

連載の紹介

開業の落とし穴
開業は一生の一大事。一方で、診療所の経営環境は悪化の一途をたどっています。開業地の選定や資金調達など、軌道に乗るまでに潜むさまざまな落とし穴を、過去に開業されたドクターの事例を基に紹介します。
いま『日経ヘルスケア』の定期購読をお申し込みいただくと
病院の空床リスク回避策や診療所の経営ノウハウをまとめた
医療の特別冊子を一冊プレゼント!

急性期、回復期、慢性期の病院機能ごとにまとめた空床リスク回避策や効果的な情報発信で1日20人の増患を獲得したクリニックの経営ノウハウなど、病院・診療所マネジメントの理解が深まる特別冊子を一冊無料で進呈します。ぜひこの機会に定期購読をお試しください。

この記事を読んでいる人におすすめ