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【第6回 連携先の閉鎖】
近隣の病院と薬局が撤退!

2008/11/04
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 患者確保などの面で有利と考え、地方の総合病院のすぐ近くで内科の診療所を開業したG氏。病院の勤務医や地域連携室などと密にコミュニケーションを取ることを心がけ、信頼関係を築いてきました。こうした取り組みが功を奏し、患者は徐々に増えて経営も安定するようになりました。ところが、度重なる診療報酬の引き下げや、大学病院による医師の引き揚げなどで総合病院の経営状態が急速に悪化。ついには、閉鎖してしまったのです。

著者プロフィール

日本医業総研●医院・診療所の開業コンサルティング企業。関西地方を中心に、220件以上の開業支援実績がある。関西および関東でクリニックモールの企画・開発も積極展開している。

連載の紹介

開業の落とし穴
開業は一生の一大事。一方で、診療所の経営環境は悪化の一途をたどっています。開業地の選定や資金調達など、軌道に乗るまでに潜むさまざまな落とし穴を、過去に開業されたドクターの事例を基に紹介します。
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