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僕が“妖怪”漢方に魅せられたワケ

2010/11/18

 はじめまして。僕の本業は外科医ですが、漢方の魅力にとりつかれて、市中病院の漢方センター長も務めています。とはいっても、僕が漢方を真剣に使うようになったのは、ここ10年ほどのこと。今回は自己紹介を兼ねて、僕が漢方を使うようになった経緯について書きたいと思います。

著者プロフィール

新見正則(帝京大外科准教授、愛誠病院漢方センター長)●にいみ まさのり氏。1985年慶応大卒。専門は末梢血管外科。98年帝京大第一外科講師、02年より同大外科准教授。10年より愛誠病院漢方センター長。

連載の紹介

【臨床講座】漢方嫌いだった外科医の漢方教室
西洋医学的なアプローチで十分な治療効果を得られないとき、漢方薬を使うとよい場合があります。現役外科医の新見正則氏が、“食わず嫌い”の医師向けに漢方の魅力とプライマリケアの現場で役立つポイントを紹介します。

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