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国税局担当者からの意外な返事

2015/02/06

スタッフ用のロッカールーム。開業時と比べると職員数も増えました。

 本題に入る前に、原稿が遅くなっていることを謝りたいと思います。ごめんなさい。続きが遅いのはいつものことですが、前回と前々回の間が3カ月以上も空いてしまったのには事情があります。

 前回の原稿は、日経メディカルの担当さんには早めに送っていたのですが、その結論(つまり今回の話題)を話したところ、開業時の税務処理として一般的な手法なのかどうか、編集部として専門家に意見を聞いてみたいということになりました。この手の税務関係の話題は、裏を取らないと一人歩きして後々厄介なことが起こることがあるようです。

著者プロフィール

伊調勘三●いちょうかんぞう氏。ふとしたキッカケで、2011年に地元の町で消化器内科のクリニックを開業することに。Cadetto.jpが閲覧できなかったことにショックを受けるお年頃。

連載の紹介

開業奮戦記(伊調勘三)
「開業のきっかけは?」「開業地域や物件を選ぶポイントは?」「開業資金は?」「患者は来てくれる?」。理想に向かって診療所開業に踏み切った医師たちが、日々悩み、悪戦苦闘する様子をリアルにお伝えします。

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