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肝心な時にカッコつけたがる男なんです

2012/06/12

開業準備で忙しくなり遊びにいけなくなる前に、家族みんなで東京ディスニーシーへ行きました。

 不動産屋の竹田さんから来たメールで「賃貸人様よりお話を進めて下さいとの連絡がありました」と報告を受け、テナント契約が大きく前進しました。図面を大急ぎで引いてくれて、立ち会いの時にも最大限の協力をしてもらった内装会社のY社に早速お礼のメールをして、今後の打ち合わせの相談をしました(内装会社についてはこちらの記事を)。

 さらに卸会社のA社とC社、J銀行とK銀行、電子カルテや医療機器の会社など、コンタクトしているいくつもの会社に、開業が決まったことを連絡しました。開業祝いさながらのメッセージをたくさん頂きました。そして冷やかしではないことが伝わり、彼らの営業活動にも本腰が入るのでした(以前書いた、一方的に連絡してこなくなった某大手医療機器メーカーには連絡しませんでした。その記事はこちらから)。

著者プロフィール

伊調勘三●いちょうかんぞう氏。ふとしたキッカケで、2011年に地元の町で消化器内科のクリニックを開業することに。Cadetto.jpが閲覧できなかったことにショックを受けるお年頃。

連載の紹介

開業奮戦記(伊調勘三)
「開業のきっかけは?」「開業地域や物件を選ぶポイントは?」「開業資金は?」「患者は来てくれる?」。理想に向かって診療所開業に踏み切った医師たちが、日々悩み、悪戦苦闘する様子をリアルにお伝えします。

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