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第5回
国際赤十字のグローバルヘルスへの取り組み

2011/05/23
佐藤展章(国際赤十字・赤新月社連盟)、喜多洋輔(世界保健機関)、江副聡(国連合同エイズ計画)、鷲見学(世界保健機関)

 スイス・ジュネーブは赤十字の創設者アンリ・デュナンを生み出し、「国際赤十字」の本部が置かれていることから、「人道援助の街」として知られている。人道活動と医療保健衛生は密接なつながりがあり、政府からは独立した地位を確保してきた赤十字ならではのグローバルヘルスへの取り組みが存在する。

著者プロフィール

ジュネーブの国際機関に勤務する日本人職員が有志で集まり、持ち回りで執筆していきます。なお、本記事内の意見部分は筆者らの個人的見解であり、所属組織の公式見解ではありません。

連載の紹介

ジュネーブ国際機関だより
WHO(世界保健機関)やUNAIDS(国連合同エイズ計画)などスイス・ジュネーブの国際機関で日々議論されている世界の保健医療(グローバルヘルス)の課題を、現地の日本人職員がリアルタイムに日本の医療関係者に伝えます。

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