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第2回
知っておくべき「第63回WHO総会」議題の数々

2010/09/16
大竹雄二(在ジュネーブ国際機関日本政府代表部)、喜多洋輔(世界保健機関)、江副 聡(国連合同エイズ計画)、鷲見 学(世界保健機関)

 前回は、国際保健の中心機関であるWHOの概要や国際保健の潮流について述べた。今回は2010年5月17日から21日までスイスのジュネーブで開催された「WHO総会」と、そこで交わされた議論の内容を紹介したい。

著者プロフィール

ジュネーブの国際機関に勤務する日本人職員が有志で集まり、持ち回りで執筆していきます。なお、本記事内の意見部分は筆者らの個人的見解であり、所属組織の公式見解ではありません。

連載の紹介

ジュネーブ国際機関だより
WHO(世界保健機関)やUNAIDS(国連合同エイズ計画)などスイス・ジュネーブの国際機関で日々議論されている世界の保健医療(グローバルヘルス)の課題を、現地の日本人職員がリアルタイムに日本の医療関係者に伝えます。

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