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宇宙医学は究極のへき地医療
JAXA航空宇宙医師(フライトサージャン)の冨士原亨氏に聞く

 宇宙飛行士が微小重力下の国際宇宙ステーションで安全に滞在するためには、地上から宇宙飛行士の健康状態を管理する航空宇宙医師(フライトサージャン)の存在が欠かせない。宇宙航空研究開発機構JAXA)でフライトサージャンを務める冨士原亨氏に、JAXAでのキャリアを選んだきっかけや仕事内容を聞いた。


連載の紹介

JAXAで医者ができること
日本の宇宙開発を主導する宇宙航空研究開発機構(JAXA)。実はJAXAには、医師として宇宙という極限環境に挑む人たちがいます。医師の経験を活かして国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士や、無重力下で過ごす飛行士の健康管理を請け負うフライトサージャン(航空宇宙医師)など、宇宙開発の最前線で奮闘する医師たちをご紹介します。

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