昨年12月から国際宇宙ステーションISS)に長期滞在し、6月3日に無事帰還した金井宣茂宇宙飛行士は、もともとは自衛隊で潜水医官として勤務していた経歴を持つ。医師から転身した日本人宇宙飛行士は、向井千秋氏、古川聡氏に次ぐ3人目だ。宇宙航空研究開発機構JAXA)でのキャリアを選んだきっかけや、微小重力下での身体的変化を医師として自ら体験した感想を聞いた。

宇宙では肩凝りから解放され快適に過ごせましたの画像

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