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宇宙飛行士にリハビリ科医ができること
JAXA宇宙飛行士健康管理グループ・生理的対策担当の山田深氏寄稿

2018/07/27
山田 深(JAXA宇宙飛行士健康管理グループ・杏林大学)

 宇宙飛行士は微小重力下の国際宇宙ステーションで長期にわたって過ごすため、筋力や骨量が低下する。地球帰還後は日常生活に戻るために、綿密にプログラムされたリハビリテーション(リハビリ)を行う。大学教員を続けながら、リハビリ科専門医として宇宙航空研究開発機構JAXA)で日本人宇宙飛行士のリハビリに携わる山田深氏に、JAXAでのキャリアやリハビリの様子を紹介してもらった。(編集部)


連載の紹介

JAXAで医者ができること
日本の宇宙開発を主導する宇宙航空研究開発機構(JAXA)。実はJAXAには、医師として宇宙という極限環境に挑む人たちがいます。医師の経験を活かして国際宇宙ステーションで活躍する宇宙飛行士や、無重力下で過ごす飛行士の健康管理を請け負うフライトサージャン(航空宇宙医師)など、宇宙開発の最前線で奮闘する医師たちをご紹介します。

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