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角膜提供の遺志を生かすのは、主治医の役目

2008/03/01
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 眼科とほかの診療科との接点は、眼の合併症の管理だけではない。患者が亡くなられた後の角膜の提供という大きな接点がある。本連載の最終回として、番外編となるが、アイバンクへの角膜提供を取り上げ、読者の皆さんの協力を仰ぎたい。

著者プロフィール

石岡 みさき(みさき眼科クリニック院長)●いしおか みさき氏。1989年横浜市立大医学部卒。93年米ハーバード大スケペンス眼研究所。96年東京歯科大市川総合病院。98年両国眼科クリニック勤務。2008年より現職。

連載の紹介

【臨床講座】たかが“眼”と侮るなかれ
非専門医でも、眼の診療を行う機会は多いもの。しかし、“ついで”に出した点眼薬が重症化や副作用の見逃しを招くなど、トラブルの種はそこここに潜んでいます。眼の診療で最低限注意すべきポイントを紹介します。

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