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AI医療機器で医師誰もが「匠の技」を共有
沖山翔氏(アイリス株式会社代表取締役、救急医)に聞く

2018/10/17
加藤 浩晃(医師、デジタルハリウッド大学大学院客員教授
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2010年東京大学医学部卒。日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)救命救急科での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チーム(DMAT)隊員、船医として勤務。2017 年アイリス株式会社を創業、代表取締役。産総研AI技術コンソーシアム委員・医用画像ワーキンググループ発起人、同AI研究センター研究員。救急科専門医。

連載の紹介

医療4.0~第4次産業革命時代の医療~
現在販売中の書籍『医療4.0 第4次産業革命時代の医療~未来を描く30人の医師による2030年への展望~』(写真)から、第3章の転載です。2030年の医療の現場は、第4次産業革命で登場する人工知能やIoTなどの技術革新により、大きく変わります。未来を見据える医師30人とともに、2030年の医療を展望します。
『医療4.0(第4次産業革命時代の医療)』好評発売中

 2030年の医療現場は、第4次産業革命で登場する人工知能(AI)やIoTなどの技術革新により、大きく変わります。こうしたテクノロジーが医療現場に導入されると、「医療4.0」が到来し、多角化、個別化、主体化が進んでいきます。テクノロジーを適切に活用し、医療現場の課題解決に結びつけるにはどうしたらよいか。未来を見据える医師30人の提案とともに、医療の未来を展望します。
 第3章は、医療現場の課題から、テクノロジーを用いた解決に取り組む医師30人とのインタビュー。第4次産業革命のテクノロジーが医療現場を変える可能性と、それぞれが描く2030年の医療の姿とは。(加藤 浩晃著、日経BP社、2484円税込み)

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